外貨預金をするメリットとデメリット

6月 14th, 2014 Posted by admin

最近「外貨預金」をする人が増えている、というのを聞いたことはありませんか?

この外貨預金、投資のひとつの方法として人気が高まっています。

そもそも外貨預金とはなにかというと、日本円ではなく外国の通貨を預金する方法です。

日本円の預金と同じように、普通預金と定期預金があります。

要するに預金する通貨が違うだけで、今までみなさんも利用したことがある預金と同じというわけです。

では、なぜわざわざ外貨預金をするのか?日本円で預金すればいいのでは?と思いますよね。

これは外貨預金のメリットが多いことが理由のひとつでしょう。

まずは高金利であること。

日本の預金は金利がほぼゼロのところが多いですよね。定期預金にしてもさほど変わりはありません。

しかし外貨預金の場合は、1~2%という高金利の通貨が多く存在します。

金利の高さで選ぶならば、外貨預金が得というわけですね。

また、日本円が円安になった場合にも、為替差益を得ることができますよね。

ただ日本円から外国の通貨を利用するだけで、これだけの利益を得るメリットがあります。

そして世界中の通貨で預金することで、資産を分散しリスクを減らすこともできます。

デメリットについては、手数料や円高が関係してきます。

これらが関わると、場合によっては損をしてしまうこともあります。

それを頭にいれておくといいでしょう。

新しい投資の一つの形として、預金を増やす方法として。

様々な方が利用している外貨預金。

現在預金をしている銀行で扱っているところが多いので、興味があれば相談してみるといいでしょう。

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